※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
「宮古ブルー」と呼ばれる、息をのむほど美しい海の色。その南岸に広がる約140万坪の大型リゾート「シギラセブンマイルズリゾート」のなかで、ひときわ上質な滞在を提供しているのがホテルシギラミラージュです。
“Mirage”(ミラージュ)とは蜃気楼のこと。二つとして同じ色のない宮古島の空と海——青、碧、藍と刻一刻と変化するその景色は、まさに幻想そのものです。ゆとりある客室からプライベートプール、日本最南端の天然温泉まで、ここには「また来たい」と思わせる体験が詰まっています。
今回は、旅行を検討している30〜40代の女性やカップル、家族連れに向けて、2026年最新情報をたっぷりお届けします。✨
ホテルシギラミラージュとは?|リゾートの全体像を把握しよう

ホテルシギラミラージュは、沖縄県宮古島市上野新里に位置する「シギラセブンマイルズリゾート」内のフラッグシップホテルです。東西7マイルにわたる美しい海岸線を擁するこのリゾートの中でも、ミラージュはレベルの高いサービスと設備が揃うラグジュアリーカテゴリー。
国際的なホテルコレクション「SLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)」にも加盟しており、世界水準のクオリティが保証されています。
ホテル基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ホテルシギラミラージュ〈宮古島〉 |
| 所在地 | 沖縄県宮古島市上野新里1405-201 |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| 駐車場 | 無料(予約不要) |
| リゾートフィー | 500円/人泊(就学児以上)※2025年10月以降 |
客室|「ベイサイド」「プールヴィラプレミア」「ミラージュフロア」の3カテゴリー
ホテルシギラミラージュの客室は大きく3つのカテゴリーで構成されています。ブルーを基調とした統一感のあるインテリアが特徴で、どのカテゴリーも「非日常の贅沢」を味わえる仕上がりです。
🏨 ベイサイド棟|全室ジャグジー付きの海辺の高層館

ベイサイド棟は、宮古島で最も高い11階建ての建物です。白砂をイメージしたミニマルなインテリアで統一されており、窓から広がる海の景色が圧倒的。
特筆すべきは全室にジャグジーが備わっていること(ファミリープールスイートを除く)。客室内でバブルバスに浸かりながら、窓越しに宮古ブルーを眺める——それだけで旅の記憶が鮮明になります。長期滞在をサポートするキッチンや洗濯乾燥機(設置フロアあり)も整っていて、数泊でも快適に過ごせます。
バスアメニティはタイ発のラグジュアリーブランド「PANPURI(パンピュリ)」を採用。日常では手が届きにくいブランドを旅先で楽しめるのも、女性旅行者には嬉しいポイントです。
📸 インスタ映えポイント:上層階の客室テラスから眺める「宮古ブルー」のグラデーション。朝日が射し込む時間帯は特に幻想的で、撮影に最適です。
🌊 プールヴィラプレミア|全室プライベートプール付きの一棟感覚

「せっかく宮古島に来るなら、プール付きの部屋で贅沢したい」という方にはプールヴィラプレミアが断然おすすめです。全室にプライベートプールとデイベッドが設けられており、他の宿泊客の目を気にせず、ふたりだけの空間でゆっくりできます。
11月〜3月は温水に切り替わるので、冬の宮古島旅行でも問題なし。実際の宿泊者からも「温水プールが思いのほか温かく、曇り空で少し肌寒い日でも楽しめた」という声が届いています。
ベイサイド棟との間は専用カートで移動(所要約5分)。フロントやレストランはベイサイドにあるので、リゾート内を自分で運転して移動するのも南国気分を高めてくれます。
📸 インスタ映えポイント:プールサイドのデイベッドで、南国の緑に囲まれたプライベート空間の写真は定番の人気カット。ポイントは朝早い時間帯の光を使うこと。
✨ ミラージュフロア|プレジデンシャルスイートで「天空の楽園」を体験

ミラージュフロアは最上階に位置するスイートカテゴリー。最高峰のプレジデンシャルスイートは地上11階、プライベートプールを備えた天空のスイートです。
宿泊者には個別空港送迎、専用ラウンジ「ザ クラブラウンジ」の利用(ティータイム・カクテルタイム)、半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」乗船券、専用エステサロンでの60分特別メニューなど、充実した特典が付いています。「記念日旅行を本当に特別な体験にしたい」というカップルに心からおすすめしたい滞在です。
レストラン|和・洋・シーフード——豊かな食の選択肢
ホテルシギラミラージュには複数のレストランが揃っており、連泊しても飽きません。繁忙期は大変混み合うため、事前予約が必須です。
🍖 蜃気楼|島の食材を生かした特別な一皿

ホテルメインレストランの「蜃気楼」は、しゃぶしゃぶ・鉄板焼・ステーキグリルの3スタイルで楽しめる本格レストランです。個室も用意されており(鉄板焼1室、しゃぶしゃぶ7室の半個室)、カップルや家族連れのプライベートな食事にも対応しています。
朝食では「五味・五色・五法」を取り入れた和朝食が評判で、「たくさんの種類のおかずがどれも美味しくて満足度が高い」という口コミが多数。沖縄の食材と宮古島産の食材を使った「東道盆(とぅんだーぶん)」スタイルの献立は、南国の朝を贅沢に彩ってくれます。
ドレスコードは全レストラン共通でスマートカジュアルです。
🐢 シギラタートルベイ|ウミガメを眺めながら朝食を

ホテルから徒歩1分の場所にある「シギラタートルベイ」は、ウミガメが優雅に泳ぐ水槽を眺めながら食事ができる、唯一無二のシーフードレストランです。
朝食は産地や鮮度にこだわった30種類以上のブッフェ(7:00〜10:00)。蜃気楼と並んで選べる朝食会場のひとつで、「どちらにしようか悩む」という声も多いほど、どちらのレストランも高評価です。
宮古島の5月〜は多くのウミガメが産卵に訪れる時期。水槽のウミガメとともに食事をとる体験は、子ども連れの家族にも大喜びされています。
📸 インスタ映えポイント:ウミガメと一緒に撮影できる水槽エリアは見逃せないスポット。食事前後に記念写真を。
🍹 ザ シギララウンジ|宮古ブルーを眺めながらのくつろぎタイム

滞在中のちょっとした休憩や飲み物を楽しみたいときは「ザ シギララウンジ」へ。海を眺めながらゆっくりできる贅沢な空間で、旅の疲れをほどよくほぐしてくれます。
温泉・施設|日本最南端・最西端の天然温泉「シギラ黄金温泉」
ホテルシギラミラージュの最大の特色のひとつが、リゾート内にあるシギラ黄金温泉へのアクセスのしやすさです。「温泉のある南国リゾート」というのは国内でも珍しく、それだけで宮古島旅行の価値がさらに上がります。
♨️ シギラ黄金温泉|日本最南端・最西端の絶景天然温泉
宮古島の南岸エリアに位置するシギラ黄金温泉は、地下1250mから湧き出る天然温泉です。源泉温度は50度、日量800tという豊富な湯量を誇り、黄金色に輝くお湯の色が名前の由来となっています。
女性に特に人気なのが、アメジストサウナとモンゴル岩塩サウナ。美肌効果が期待できると評判で、宮古島旅行の楽しみのひとつとして挙げる女性も多い施設です。露天風呂や展望風呂からは海を一望でき、波の音を聞きながら温泉につかるという、ここでしか味わえない体験が待っています。
ジャングルプールは水着着用で入れる温泉プール。南国の植物が生い茂るなかで、洞窟、打たせ湯、ジャグジーを楽しめます。冬期も温水対応なので、どの季節に訪れても安心。家族連れには特にうれしいエリアです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜22:00(最終入館21:30)※時期により変動あり、要確認 |
| 入館料(大人) | 1,500円〜2,000円程度 ※料金は変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください |
| 女性専用施設 | アメジストサウナ・モンゴル岩塩サウナ |
| 水着エリア | ジャングルプール・スイミングプール(浮き輪等無料貸し出し) |
※シギラ黄金温泉の入場料は宿泊プランに含まれない場合があります。事前にプラン内容をご確認ください。
🏊 シギラガーデンプール|サウナ&ジャグジー完備の屋外プール

ホテルに隣接する「シギラガーデンプール」は、宿泊者は無料で利用できます。オーバル状のゆったりとした大人用メインプール(水深60cmのキッズプールも完備)のほか、プールサイドにはドライサウナとジャグジーも設置。サウナ後にそのままプールへ——という至福のルーティンが組めます。
🎆 2026年 シギラ花火|南国の夜空を彩る感動の花火大会
リゾート宿泊者向けの特別イベント「シギラ花火」は、2026年も開催予定です。南の島の夜空に上がる花火は、日常では絶対に見られない特別な体験。
2026年の開催予定日
- 5月:3日・4日・5日(GW)
- 7月:18日・25日
- 8月:1日・8日・11日・15日・22日・29日
- 9月:20日・21日・22日
- 12月:31日(大晦日カウントダウン)
開催時間は通常21:00〜(12月31日は24:00〜)。天候・海況により中止になる場合もあります。また、開催スケジュールは変更になる可能性がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
🌊 マリンアクティビティ|宮古ブルーを全身で感じる体験
リゾート内にはシュノーケリング、クルーザーチャーター、半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」など、海を楽しむアクティビティが充実しています。透明度が高い宮古島の海は、シュノーケリング初心者でも色鮮やかな熱帯魚やサンゴを間近で楽しめます。
アクセス|宮古空港からシャトルバスで約27分
ホテルシギラミラージュへのアクセスは、宮古空港からの無料シャトルバスが最も便利です。
| アクセス方法 | 詳細 |
|---|---|
| 宮古空港→ホテル | 無料シャトルバス、空港カウンターにて当日受付(10:00〜17:30)、所要約27分 |
| ホテル→宮古空港 | 事前予約制、ホテルフロントにて受付(9:28〜16:28、1時間ごとに1本) |
| 下地島空港→ホテル | 有料エアポートライナー(詳細は公式サイト確認) |
| 車の場合 | 宮古空港から約15分、駐車場無料 |
| 住所 | 沖縄県宮古島市上野新里1405-201 |
シャトルバスの最終受付は17:30なので、午後便で宮古島に到着する場合は時間に余裕を持って計画を。遅い時間の到着が予想されるときは、タクシーの利用も選択肢に入れておきましょう。
口コミ・評判|実際に泊まった方の声
楽天トラベルや各サイトに寄せられた口コミから、実際の宿泊者の声を抜粋・整理しました。
👍 良かった点
「プールヴィラプレミアに初めて泊まったが、温水プールが思いのほか温かく、曇り空でも楽しめた。テラスもプールも広くゆったりとできた」
宮古島は10〜2月でも気温が高め。しかし曇りの日は肌寒さを感じることもあるので、温水対応のプールヴィラプレミアへの評価は高いようです。
「客室は掃除が行き届いており広さも十分。スタッフの対応も丁寧で気持ちよかった」
接客の質に関する評価が一貫して高いのも、このホテルの強みのひとつ。旅先で気持ちの良い接客を受けると、それだけで旅の満足度が上がるものです。
「玄関の扉から見える海の青が素晴らしく、一気にテンションが上がった。建物内もいい香りがして南国に来た気分を高めてくれた」
ロビーに入った瞬間の海の眺めと香りは、宿泊者が口を揃えて言う感動ポイント。非日常の空気が体全体で感じられる瞬間です。
「蜃気楼の和食朝食がおすすめ。たくさんの種類のおかずがどれも美味しくて満足度が高かった」
料理への評価も高く、なかでも蜃気楼の朝食は連泊したいと思わせる内容だと多くの宿泊者が言います。
🔲 気になる点(正直に記載します)
- プールヴィラプレミアからベイサイドまでは移動が必要。ベイサイドにあるレストランやフロントへはカート(所要約5分)で移動するため、雨の日は多少不便に感じる場合も。
- シギラ黄金温泉が宿泊プランに含まれないことがある。入館料は別途必要なので、事前にプランの内容を確認しておくと安心です。
- リゾートフィーが2025年10月以降に導入。500円/人泊(就学児以上)は少額ですが、事前に把握しておきましょう。
- 繁忙期はレストランが大変混み合う。夕食は特に、到着後すぐに予約を入れることをおすすめします。
どんな人におすすめ?|宿泊スタイル別おすすめカテゴリー
旅の目的に合わせて、おすすめの客室タイプをご紹介します。
| こんな方に | おすすめ客室 |
|---|---|
| ふたりで特別な記念日旅行を | プールヴィラプレミア or ミラージュフロア |
| 子連れで海も温泉も楽しみたい | ベイサイド棟(ファミリープールスイート) |
| 温泉&サウナを満喫したい | どのカテゴリーでも可(シギラ黄金温泉へリゾート内移動で対応) |
| 長期滞在でゆっくり過ごしたい | ベイサイド棟(キッチン付き客室) |
| 圧倒的な絶景と特別サービスを | ミラージュフロア(プレジデンシャルスイート) |
まとめ|宮古島でしか味わえない「蒼の楽園」へ
宮古ブルーの絶景に包まれ、日本最南端の天然温泉に浸かり、鉄板焼きの夕食で島の食材を楽しみ、夜は花火を見上げる——。そんな贅沢な時間を叶えてくれるのが、ホテルシギラミラージュです。
2026年もGW・夏・年末と花火イベントが予定されており、特別な季節に合わせた旅行計画を立てるのも楽しみのひとつ。混雑するシーズンこそ、早めの予約が席や部屋の確保につながります。
「いつか宮古島に行きたい」と思っていたなら、そのタイミングはまさに今です。✨🌊
楽天トラベルで空室を見てみる
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金・営業時間・イベントスケジュール等は変更になる場合がありますので、最新情報は楽天トラベルおよびホテル公式サイトでご確認ください。
レビュー
0