函館旅行を計画しているあなたへ。「どこに泊まるか迷っている」「せっかくなら朝食が美味しいところに泊まりたい」「函館の夜景を思う存分楽しみたい」──そんな願いをすべて叶えてくれるホテルが、ラビスタ函館ベイです。
函館ベイエリアに佇むこのホテル、一度泊まればその魅力にハマること間違いなし。口コミで7年連続北海道1位に輝く朝食、最上階から望む百万ドルの夜景、4種類の湯船が揃う展望露天風呂…。今回は2026年最新情報をもとに、ラビスタ函館ベイの魅力をとことん深掘りしてご紹介します。
ラビスタ函館ベイとはどんなホテル?
大正ロマンが薫る、函館ベイエリアの名宿
ラビスタ函館ベイ(共立リゾート運営)は、北海道函館市のウォーターフロントに位置するホテルです。函館といえば、幕末に日本初の国際貿易港として開港した歴史ある港町。その異国情緒あふれる雰囲気をそのままホテルのコンセプトに落とし込んだのが、このラビスタ函館ベイです。
エントランスをくぐった瞬間、まるでタイムスリップしたかのような感覚に包まれます。ロビーは大正浪漫をイメージしたクラシカルな内装で統一されており、赤レンガや重厚感のある木の調度品が旅情をぐっと高めてくれます。函館の街が醸し出すノスタルジックな雰囲気と、ホテルの佇まいがみごとに調和しているんですよね。
宿泊してみると気づくのが、このホテルが「朝食」「温泉」「眺望」の三拍子揃ったホテルだということ。旅行者が宿に求める体験を、高いレベルでまとめて提供してくれる稀有な存在です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ラビスタ函館ベイ(共立リゾート) |
| 住所 | 北海道函館市豊川町12-6 |
| チェックイン | 15:00〜(早着:14:00〜2,200円) |
| チェックアウト | 11:00 |
| 電話番号 | 0138-23-6111 |
| 駐車場 | 有り・170台(1泊1,000円) |
| Wi-Fi | 全室無料 |
客室|窓の外に広がる函館の絶景
大正浪漫をまとった、くつろぎの空間
客室のコンセプトは「大正浪漫」。レトロモダンな雰囲気の中に、現代的な快適さがしっかり備わっています。部屋に入ってまず目に飛び込んでくるのが、窓枠に切り取られた函館の景色。函館山を望む山側の客室が特に人気で、ベイエリアに連なる金森赤レンガ倉庫群を見下ろしながら、遠くに函館山の稜線を一望できます。
特筆すべきはベッドの設計。寝転がったままでも窓の景色が楽しめるよう、ベッドの高さが低く設定されています。これ、実際に泊まってみると「なんて粋な設計!」と思わず感動してしまうポイント。朝目覚めてそのまま函館の空を眺める朝のひととき、最高すぎます。
窓際には掘りごたつ式のスペースが設けられており、ここからも函館の景色を正面から眺めることができます。部屋でゆっくりコーヒーを飲みながら夕日が沈む様子を眺めていたら、時間を忘れてしまいそう。
客室タイプと設備
標準ツイン(約24㎡)が基本タイプで、2人旅にちょうどよいサイズ感。バスルームはシャワーブースのみとなっていますが、最上階の大浴場があるので入浴には困りません。

デラックスツインや和洋室はバスタブ付きのお部屋となっており、ゆったりと過ごしたい方にはこちらがおすすめです。和洋室は最大4名まで利用できるので、ご家族での旅行にもぴったり。
全室共通の設備として、コーヒーミルが無料で用意されているのも嬉しいポイント。挽きたてのコーヒーを部屋でいただけるなんて、ちょっとした贅沢気分が味わえます。館内着と館内履きも完備されているので、温泉への行き来も気軽にできますよ。
📸 インスタ映えポイント①
窓際の掘りごたつスペースから函館山を背景に撮る1枚は、まさに絵葉書のような美しさ。夕暮れ時のトワイライトタイムに窓の前でコーヒーを持って撮るのがおすすめです!
温泉|夜景を眺めながら湯めぐりを
最上階の展望露天風呂「海峡の湯」

13階の最上階に位置する大浴場「海峡の湯」は、ラビスタ函館ベイが誇る最大の魅力のひとつです。広々とした内湯に加え、露天風呂には岩・陶器・樽・檜の4種類という、個性豊かな湯船が用意されています。それぞれ趣が異なるので、湯めぐりしながら温泉を楽しめるのが醍醐味。
泉質は茶褐色の源泉(塩化物泉系)で、湯上がりの体の芯まで温まる感覚が格別。神経痛や冷え性、疲労回復にも効果が期待でき、旅の疲れをじっくり癒してくれます。
何より素晴らしいのは、露天風呂から眺める函館の夜景。遮るものが一切ない開放感の中、きらめく夜景を眺めながら温泉に浸かる体験は、ここでしか味わえない贅沢です。百万ドルとも称される函館の夜景を、温泉という最高のシチュエーションで堪能できる──これだけでも泊まる価値があると思いませんか?
景色が楽しめるサウナも設置されており、ロウリュの蒸気と函館の絶景を同時に楽しむこともできます。
大浴場の営業時間と注意事項
- 営業時間:15:00〜翌10:00
- サウナ:深夜1:00〜5:00は利用不可
- テレビのVODで大浴場の混雑状況をリアルタイム確認可能
- 客室内への温泉の持ち込みは不可(客室シャワー・バスタブをご利用ください)
涼み処「そら」で温泉後もゆったり
大浴場と同じ13階には、涼み処「そら」があります。大きな窓から函館山とベイエリアを一望できる休憩スペースで、入浴後に無料のアイスキャンディーをいただきながらほっと一息つける穴場スポット。火照った体を冷ましながら夜景をぼんやり眺める時間、最高すぎます。
📸 インスタ映えポイント②
13階の涼み処「そら」から望む夕暮れの函館山は絶景の一言。トワイライトタイムのオレンジ色に染まる空を背景に撮れる写真は、旅の最高の思い出になります(大浴場内の撮影は禁止です)。
朝食|これが目的で泊まる人も続出!「北の番屋」の感動バイキング
口コミで7年連続北海道1位のブランド朝食

ラビスタ函館ベイで「一番の目玉は?」と聞けば、多くの宿泊者が迷わず「朝食!」と答えるはず。2階の朝食会場「北の番屋」は、口コミサイトで7年連続北海道1位を誇るほどの実力派。「朝食のためだけに泊まりたい」という声が続出するのも納得の内容です。
「北の番屋」という名のとおり、北国の漁師小屋をイメージした黒を基調としたシックな空間に、新鮮な北海道の幸がずらりと並ぶ様子は圧巻。220席のダイニングには窓際席も多く、函館山を眺めながら朝食を楽しめます。
朝食の目玉!「セルフ海鮮丼」

北の番屋の一番人気は、なんといってもオリジナルの海鮮丼コーナー。いくら・甘えび・いか・マグロなど、新鮮な海の幸を自分で好きなだけトッピングして作るオリジナル丼は、ここでしか体験できない贅沢なひとときです。
いくらは日替わりで補充され、自分のお茶碗いっぱいに盛ってもらえます。キラキラ輝くいくらが山盛りに乗った海鮮丼は、見た目も美しくて思わず写真を撮りたくなるはず。この一杯だけで函館に来てよかったと思えるほどのクオリティです。
北海道の恵みが勢揃いするバイキング

海鮮丼だけではありません。バイキングには以下のような多彩なメニューが揃っています。
- 炙り焼きコーナー:鮭・ホタテ・シシャモなど北海道産の海鮮や野菜を目の前で炙り焼き
- 焼き立てパン:常時4〜5種類が用意され、ジャムをつけて温かいうちに
- オーダー制オムレツ:シェフが目の前で作ってくれる本格オムレツ
- 函館牛乳のオリジナルプリン:とろけるような濃厚さが絶品
- 北海道産食材のサラダ:ビーツやアボカドなど彩り豊か
- 三平汁:函館らしい郷土料理もしっかり堪能
洋食・和食・北海道グルメが全部揃うので、毎朝違う食べ方を楽しめるのも連泊派に嬉しいポイントです。
📸 インスタ映えポイント③
海鮮丼コーナーで作ったいくら盛り盛りの丼は、誰もが思わず写真を撮りたくなる一品。炙り焼きコーナーの香ばしい煙とともに映えショットを狙うのもおすすめです。
朝食の混雑対策
人気の朝食だけに、特に週末や連休は混雑します。知っておきたい攻略ポイントをご紹介。
- 開始直後(6:30〜7:00頃)か、9時以降が比較的スムーズに入れる時間帯
- 7時〜8時台はピーク時間帯で列ができることも。余裕を持って早めに行くのがベスト
- 大浴場のテレビ(VOD)で混雑状況を事前確認できるので活用を
夕食・バー|夜の函館をより贅沢に
多彩なレストランで北海道グルメを堪能

夕食はホテル内の複数のレストランから選べます。
洋食レストラン「Casa de Norte(ノルテ)」(1階)では、港の景色を眺めながら北海道産の新鮮な海の幸や十勝牛のステーキを楽しめます。専属のワインソムリエが在籍しており、料理に合ったワインを選んでくれるのも嬉しいサービスです。
海鮮中華「海風楼」(1階)では、フカヒレ料理など本格中華をいただけます。個室も用意されているので、記念日や大切な食事にも使えます。
さらに、ホテル隣の「函館ベイ 美食倶楽部」には、ジンギスカン専門店「羊羊亭」やスープカレー店「大地のめぐみ」が入っており、北海道グルメをカジュアルに楽しみたいときに重宝します。
深夜の「夜鳴きそば」サービスが嬉しい

共立リゾートのホテルでおなじみの無料サービス「夜鳴きそば」が、ラビスタ函館ベイでも2024年2月から提供されています🍜 夜ちょっとお腹が空いたときにいただける無料のそば、旅の夜をほっこり締めくくってくれます。
12階のバー「シェリーズ バー」で夜景とともに大人の時間を

夕食後は12階のShelly’s Bar(シェリーズ バー)で一杯いかがでしょう。カウンター席から函館山を一望しながら、約40種類のウイスキーやオリジナルカクテルを楽しめます。夜景を眺めながら過ごす大人のひとときは、函館旅行のフィナーレにぴったりです。
立地・アクセス|観光の中心地に直結
金森赤レンガ倉庫まで徒歩圏内
ラビスタ函館ベイが位置するのは、函館ベイエリアのウォーターフロント。すぐ目の前には金森赤レンガ倉庫群が広がり、周辺には元町の洋館、旧函館区公会堂、ハリストス正教会など函館を代表する観光スポットが集中しています。観光の合間にホテルに戻りやすいのが、この立地の最大のメリットです。
チェックアウト後も荷物を預けてそのまま観光できるので、旅の最終日まで効率よく動けます。
アクセス方法
電車・バスでのアクセス
- JR函館駅から徒歩約15分
- JR函館駅からタクシーで約8分(1,000円程度)
- 市電「魚市場通」停留所から徒歩約5分
- 函館バス「ラビスタ函館ベイ」または「明治館前」下車、徒歩約1分
- 函館帝産バス空港シャトル「ベイエリア」下車、徒歩約2分
空港からのアクセス
- 函館空港からタクシーで約20分(3,500円程度)
- 函館空港→バス(JR函館駅前・市内方面行き、約25分)→「ベイエリア前」下車→徒歩1分
車でのアクセス
- 道央自動車道「大沼公園IC」から国道5号線経由で約40〜50分
- 駐車場:170台収容、1泊1,000円(先着順)
口コミ|実際に泊まった人の声
実際に宿泊した方々の口コミをまとめると、以下のような評価が目立ちます。
朝食について
「海鮮丼で食べるいくらのために函館に来た!と言っても過言ではないくらい美味しかった。来年もまた絶対来ます」「炒り焼きコーナーから漂う香ばしい香りに朝から食欲全開。毎朝違うメニューを楽しめて3泊でも飽きなかった」「朝食が日本一の評判は伊達じゃない。海鮮から洋食まで選べて大満足」
温泉・大浴場について
「最上階の露天風呂から夜景を眺めながら入る温泉は最高の体験。一生忘れられない景色でした」「4種類の湯船で湯めぐりができて、温泉好きには最高。涼み処でアイスキャンディーをもらえるのも嬉しい」「露天風呂から見える夕暮れ時の函館が絶景すぎて、気づいたら1時間以上入っていた」
立地・施設について
「金森倉庫まで歩いてすぐで観光の拠点として最高。チェックアウト後も荷物を預けて動き回れた」「夜鳴きそばの無料サービスが地味に嬉しかった。夜ちょっとお腹が空いたときにぴったり」
改善点として挙げられる声
「週末の朝食は混雑がすごいので、早めに行くか時間をずらす工夫が必要」「人気のホテルなので繁忙期は事前予約必須。早めの計画がおすすめ」
2026年の最新情報
2026年1月から「Dormy’sポイント」という新ポイントプログラムが導入されました。共立リゾート系列のホテルに宿泊するたびポイントが貯まり、次回の宿泊に使えるお得な仕組みです。函館だけでなく他の共立リゾートホテルとも共通利用できるので、リピーターには嬉しいサービスです。
また、2026年4月1日より3歳以上の添い寝のお子様の朝食代(1,950円)が発生することになりましたので、子連れのご家族はご注意ください。
駐車場は2025年に料金が改定され、現在は1泊1,000円(先着順・170台)となっています。
どんな人におすすめ?
こんな方に特におすすめです。
- 函館の夜景を思う存分楽しみたい → 客室・大浴場・バーからすべて夜景が見えます
- 北海道グルメをフルで楽しみたい → 朝食の海鮮丼〜夜のジンギスカンまで完璧
- 温泉でゆっくり癒されたい → 4種類の露天風呂で本格温泉体験
- 観光の拠点として使いやすい宿を探している → ベイエリアの中心地に立地
- カップル・夫婦旅行で特別な体験をしたい → 大正ロマンの雰囲気が旅気分を盛り上げる
まとめ|函館旅行はここで決まり!
世界三大夜景のひとつに数えられる函館の景色を、客室からも温泉からも存分に楽しめる。口コミで何年も北海道1位に輝く朝食で、旅の始まりを最高の気分で迎えられる。大正浪漫漂うクラシカルな雰囲気の中で、日常を忘れてゆっくり過ごせる──。
ラビスタ函館ベイは、函館旅行のすべてを満たしてくれる宿です。人気の高さから繁忙期はすぐに埋まってしまうので、旅行を計画したら早めに空室をチェックするのがおすすめです。
函館旅行、やっぱりラビスタ函館ベイで決まりですね✨
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